ホノルルへの道【準備:自転車輸送編②】
いつかブログで紹介する日が来るかもしれないと思い、センチュリーライドでの梱包状況を写真に撮っていました。
梱包箱はkabutoのダンボール箱ですが緩衝材には、俗に言うプチプチをロールで購入。フレーム部分にはナント水道管などを保護する配管保温材を適当な長さに切ってはさみました。
kabuto HP→http://www.kabuto99.com/ 今年もホノルルセンチュリーライド仕様も販売されています。梱包箱そのものが結構な大きさなので抱えて持つのも大変そうと言うことでキャスター有りを購入しました。お家から車で空港直結の場合はキャスターがなくても十分かもしれませんが、マンションなどで少しでも移動距離がある場合はキャスターがあるほうが良いでしょう。
←配管保温材とはコレです。日曜大工のお店で500円くらいで購入できます。
ホイールを横に入れても緩衝することがないので傷の心配もありませんし、何よりプチプチを巻きつけるよりも楽に梱包できます。
他に気をつける点は・・・
・タイヤの空気を抜く(気圧の変化でパンクしてしまいますからね)
・ギアはアウタートップにしてから梱包(ディレーラーの凹凸が最小になる為です。)
・ペダルを外す(他機材との緩衝を避ける為です。)
・サドルを外す時に現サドル位置に油性マジックなどで印をつけておく(到着後、組み立てたときにベストポジションでセッティングする為です。)
・プチプチをしっかり入れて箱つぶれのないようにする。
・ディレーラー部分とハンドルブレーキの部分は梱包をしっかりする(故障して走行不能にならないように)
・クイックレリーズをホイールから外す(多分、傷防止)
・もしお持ちでしたら・・・チェーンカバーを使用する(油汚れの拡大を防ぐ)
こんな感じです。
さらに、現地で必要と思われるもの
・ウエス(組み立てのとき、メンテナンスにあると便利です。)
・レジャーシート(ホテルの室内で組み立てたりするときに汚れ防止になります。)
・工具(走行中もちょっとした調整に使うので、基本的には常に携帯しています。ペダルを外して梱包した場合、現地で組み立てが必要にもなりますので・・・)
・帰りに梱包する為のガムテープ類(プチプチや保護材はセロテープ止めしたのでセロテープも持参しました。)
・ゴミ袋(ちょっとした汚れ物とか衣類とかゴミ袋にまとめて輸送箱に入れてしまうと楽です。)
・タイヤ空気入れ(梱包のときに空気を抜いているので絶対に必要です。)
梱包から組み立てに必要なことをまとめてみました。到着後のメンテナンス等については後日、夫よりアップさせていただきます。我が家の有能メカニックです。
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はじめまして
今年ソロでHCR初参加予定のあん亭といいます。自転車の梱包で検索してこのページにお邪魔いたしました。
本日朝から梱包の練習中です。
丁寧な説明と 注意点まとめていただいて大変参考になりました。ありがとうございます。
又現地でお会いできるような縁がありましたら よろしくお願いいたします。
投稿: あん亭 | 2009/09/12 12:36